岐阜の食肉団体、丸明除名へ 全員一致「信頼を失墜」

2008年08月07日20時14分

 岐阜県養老町の食肉卸小売業「丸明」の飛騨牛の偽装事件をめぐって、県内の食肉業者で作る県食肉事業協同組合連合会は7日の緊急幹部会で、業界の信用を傷つけたとして、「丸明」を8日付で除名処分とすることを決めた。会員の除名処分は初めて。丸明の吉田明一前社長(65)は同連合会の理事を務めていたが、7月1日付で辞任している。

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