マンション家賃462万円も肩代わり 収賄の西川容疑者

2008年11月06日08時06分

 防衛医科大学校発注の医療機器納入をめぐり、収賄容疑で逮捕された同大教授の西川真平容疑者(49)が、贈賄側の医療機器販売会社「ヤマト樹脂光学」社長・久保村広子容疑者(74)に、マンションの家賃計462万円を支払わせていたことが、警視庁の調べでわかった。わいろ総額は逮捕容疑の現金260万円とあわせて計722万円となり、東京地検は5日、西川教授を収賄罪で起訴、久保村社長を贈賄罪で追起訴した。

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