「顔色見るのに疲れた」父刺殺容疑の長女、8日家裁送致

2008年08月08日07時40分

 埼玉県川口市のマンションで7月、中学3年の長女(15)=殺人容疑で送検=が会社員の父親(当時46)を刺殺した事件で、県警の調べに対し、長女が「人の顔色を見て生きるのに耐えられなかった。悪くなった期末テストの成績を親に知られる前に、家族全員を殺そうと思った」と話したことが分かった。さいたま地検は8日、長女をさいたま家裁に送致する。

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