4月の街角景気、3カ月ぶり低下 ウオッチャー調査

2008年05月12日14時39分

 内閣府が12日発表した4月の景気ウオッチャー調査によると、足元の景気認識を示す現状判断指数は前月より1.4ポイント下がって35.5だった。低下は3カ月ぶり。横ばいを示す「50」を13カ月続けて下回り、内閣府は「景気回復の実感はきわめて弱い」との判断を据え置いた。

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