富士通、パソコン物流を鉄道・船便にシフト−燃料高騰受け部品類も

2008年08月08日05時01分

 富士通はパソコンなどの輸送で鉄道や船舶の利用を増やす。企業向けパソコンの国内輸送については、鉄道を使用する割合を08年度内に前年度の約15%から30%に高める。海外からの部品調達の海上輸送の比率も引き下げる。原油高による燃料高騰を受け、トラックや航空便を減らす。こうした取り組みによって海外では物流費用を07年度比30%削減する。

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